信用情報についた傷の影響

信用情報についた傷の影響|スマホでいつでもカードローン

信用情報とは、キャッシング、カードローン、クレジットカード、また、携帯電話の分割払いなどの各種ローンに関する借入れにおける債務者の返済能力のことです。金融会社は返済を前提にお金を貸すため、返済能力がなく信用できない人には融資しません。そのチェックのために利用されるのが個人信用情報です。

 

個人のパーソナルデータをはじめとして、借入れにおける審査状況、借入件数、借入額、返済状況などが記録されています。これらは全て、CIC、JICC、KSCという3つの個人信用情報機関で管理されており、各金融会社が審査の際に顧客記録の提供を受けることができます。
そのため申込みの際に嘘の記述をしても通じませんし、それどころか、虚偽が記録に残ってしまうので注意しましょう。

 

信用情報の傷とはいわゆる債務者の過失であり、例えば返済の滞納や延滞、多重申込み、債務整理などの記録のことです。正式には事故情報と言いますが、世間一般ではブラックと呼ばれています。

 

ブラックになると返済能力がないという判断なので、いずれの審査も通過しにくくなります。よって、新たな借入ができません。それどころか、現在契約している金融商品の停止や取消、利用限度額の減額などの影響を受ける可能性も出てくるでしょう。
ただ、一生残り続けるものではなく、一定期間が過ぎれば削除されます。その後はクリーンな状態で審査に挑めるでしょう。
削除機関はブラックの内容によりますが、6か月〜10年です。